2022/12/06(火)
リハスタでiPhoneの音声メモで録った曲のデモ音源は超カッコよかったのに、ちゃんとレコーディングしたら似ても似つかないものになっちゃった、って経験はありませんか? 僕はあります笑
バンドのよさってそのメンバーの組み合わせでしか出せない揺らぎだったり、完全にはセパレーションされてない(音と音が混じり合ってる)ことだと思ってます。 消極的な意味じゃなくあえてリハスタ、ライブハウス等で録ることで魅力的な音のモレが生まれて、独特な音の奥行きが産まれたりします。
メンタル面でも、いつも音を出してる場所で、なるべくならクリックを使わずに録ることで本来のバンドの演奏になる。「レコーディングって楽しいんだ~」とか言ってくれると、僕も有頂天になっています。
図は一例ですが、最小限の機材を持ち込んでどこでも録っちゃうこのスタイルを(勝手に)ゲリラレコーディング、と呼んでいます。
特にライブハウスでの(有観客、無観客を問わず)レコーディングは、壁や床に歴代の出演アーティストたちのspiritが宿ってるとしか思えない仕上がりになります!